2005年04月27日

「ゲームコントロール」についての高田氏の見解

主審のゲームコントロールに関して「二次的に対応するほかない」サッカー批評より抜粋引用
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1110020012/267

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“主審のゲームコントロールに関して岡田氏は「二次的に対応するほかない」と言い、
意識的に早い時間帯にイエローカードを出して、試合が荒れるのを防ぐという類の
コントロールはしないそうだ。 「カードを出す出さないの基準は一定です。
荒れを抑えるには、ファール地点に早く行くなど早い対応をします。
あとはコミュニケーションですね。ファウルをした選手に注意するときは、
ファールされた側にもわかるように、 その場で迅速にやる。カードだけでは、
ファールの応酬になりかねないですから」(岡田氏)

〜中略 〜

とはいえ荒れるときには荒れる。警告、退場でファンの興を削ぐこともありうる。
しかし、ゲームを面白くするために審判が何かをすることはない。
「ゲームが面白いかどうかは選手の問題で、こちらの問題ではない。
そこまで考えてジャッジしていたらかえって一貫性がなくなっておかしくなります。」岡田氏
「レフリーによっては(ゲーム展開を考えて)2枚目のイエローを躊躇する人も
いるかもしれませんが、 インストラクターの立場では良い評価を与えられません」高田氏“
posted by tori8kozou at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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